アナウンサーブログ

2013.08.28(水) 19:23

センバツに向けた戦い 始まる

こんばんは(^.^)

高校野球は、早くもセンバツに向けた戦いが始まっています。

「県下高校野球新人戦」が23日に開幕。先週末から週明けにかけ、雨の影響で日程がずれ込みましたが、今日で39チーム全てが登場し、2回戦を終えました。

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8月26日(月)は、雨の影響でくろしおスタジアムが中止順延に。紀三井寺公園野球場とマツゲン有田球場は、関係者のご苦労もあって、なんとか試合をすることができました。〈写真は、天候を気にしながら球場の外で素振りをする選手たち〉

既に一度順延していただけに、県高野連の方もホッとした様子でした。

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新チームが結成されて最初の公式戦。毎年そうですが、守備力や連係プレーの精度が途上で、思わぬプレーも飛び出したりします。また、代が替わりますので、直前の夏の選手権での成績のイメージもそこそこに留めておいたほうがいいかもしれません。

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29年ぶりに夏の甲子園に出場した箕島は、初戦(2回戦)で星林に3-6で敗退。1回を3人で打ち取った箕島の2年生エースが2回に突如崩れました。星林が1番島本選手の2点タイムリー2ベースなどで一挙4点を挙げて、試合の主導権を握り、箕島の追撃を振り切りました。

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夏9連覇を逃し、巻き返しをはかる智辯和歌山。初戦(2回戦)は大苦戦でした。序盤から左右の1年生投手陣が打ち込まれます。3回裏には、相手のスクイズを阻止した直後、走者一掃タイムリーを浴びました。

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紀央館ペースで進みましたが、連戦の疲れからか5回以降は1年生エースが捕まり、結局、智辯和歌山が10-5で逆転勝利をおさめました。

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ベテラン監督が今夏限りで勇退し、新監督同士が指揮を執った「南部-伊都」。春の大会でもシード権をかけた準々決勝で対戦し、延長12回までもつれ込みましたが今回も好ゲームに。両左腕が粘り強く投げ続け、迎えた11回表、伊都がスクイズで勝ち越しに成功。連打で突き放して6-2と、夏の準V校を下しました。

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「(窪田)監督から、いいチームを預かったので。」と養田監督。約43年間務めた名監督の後を受け、副部長から監督へ。自身の、そして新チームの初陣を飾りました。

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初陣といえば、和歌山工の楠川監督もそうです。「この春の高野山戦で、チーム内にインフルエンザが蔓延して、監督を代行したので、厳密には二度目(の采配)です。でも今日は(試合が)始まったら緊張するかもしれませんね」と話していました。しかしながら、師である岡田前監督(現部長)が隣に座る中、落ち着いた采配ぶりで慶風に5-1で勝利しました。

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目立つところでは、1回戦スタートの田辺、向陽、海南が2勝を挙げて16強入り。田辺の背番号1・土井投手は2試合連続の完投勝利。今日の2回戦では、和歌山商打線を完封しました。

夏の和歌山4強の中では、日高中津だけが初戦突破。和歌山高専に延長11回サヨナラ、8-7というスコアでした。新チームも前評判の高い和歌山東に大勝した日高。前半の防戦を凌いで後半しぶとく逆転し、那賀との競り合いを制した耐久。などなど、気になるチームがたくさん。

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ちなみに、私の遠い親戚にあたるこちらの選手↑は、某チームのキャプテンを務めていますが、2回戦で敗れました^_^;

秋季大会の県一次予選免除がかかった新人戦、目が離せません。。。      nacker

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