アナウンサーブログ

2013.10.09(水) 14:53

和歌山アクセント

sato6.JPG皆さん、こんにちは。 

今日は、報道部内のある一日をご紹介します! 

ニュース前のひと時・・・。  

ニュースを担当するアナウンサーは、必ず、部内の誰かに読みをチェックしてもらいます。 

読み仮名以外にも息継ぎやアクセントをチェックする為、大抵はアナウンサーがチェックをしています。 

他府県出身者が特に引っかかるのが、地名! 原稿に書かれている地名は、ある程度、限られているのですが、たまに初めて読む地名が出てくることがあります。そんな時は、数年前にアナウンサー陣が作成した「地名辞典」で確認します。 

そして・・・・地名の中には、和歌山特有のアクセントで読まなければならないものも多いのです!代表的なものは、和歌山市鳴神。「なるかみ」と読みますが、「な」の音を高く、頭高に読まなくてはいけません。

私が一番とまどったのは、有田川町の「明王寺(みょうじ)」でした。 

役場の方に何度も確認し、「みよおうじ?」「みょうじ(平板)?」「みょうじ(中高)?」結局、後者に落ち着きました。ちなみにかつらぎ町の「妙寺(みょうじ)」は平板です。

テレビ和歌山では、地元での呼び方を大切にしている為、行政区画便覧などに別の読み方が記載されている場合でも、その通りには読まないことがあります。

写真は、後輩のナッカーがさらに後輩の瀬村ちゃんをいじめているところ、いや、読みをチェックしているところです。 

瀬村アナ「私、いつも、ナッカーさんに怒られるんです・・・」 

中村アナ「そんなわけ、ないでしょ!」 

どうなんでしょうね・・・。あとは皆さんの想像にお任せします(笑)。

 

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