アナウンサーブログ

2015.02.18(水) 13:45

先週のイベント・行事といえば・・?


みなさん、こんにちは♪


先週土曜日はバレンタインデーでしたが、
女性の皆さん何を贈りましたか??


私は今年も、わんだーらんどのお二人に
手作りクッキーをプレゼントしました。



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【タニさん・まことさんクッキー】



ご存じの方多いと思いますが、
私料理が苦手で・・・・



中でも特に苦手なのが、
材料をキッチリ量って手順を踏まないと失敗してしまう「お菓子作り」
去年も、クッキーを作ったのですが瀬村団子と名付けられました(笑)



今年は、見た目はいまいちですが、
味は去年よりレベルアップしたかも♪
お菓子作りって楽しい~~~(*^_^*)








さぁそして、バレンタインの翌日には、
毎年恒例の和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会が行われ、
私もスタート地点のリポーターとして
携わらせていただきました。


14回目を迎えるこのジュニア駅伝。



20150218135427.jpg



スタート地点は、こちらの紀三井寺公園陸上競技場。
今年開催される紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会では、
メイン会場となる競技場です。


20150218135536.jpg


競技場の外には、テレビ和歌山の中継車が!


そして今回私と一緒にスタート地点を担当したのが、
フロアディレクターのSさんと技術部カメラマンのSくん。


20150218135701.jpg


カメラマンSくんとは同期で、
最近一緒に仕事をすることが増えてきたのですが、
やっぱり同期がいると落ち着きますね。。
いつも、ありがとう!(←ここで言うか(笑)。)









さて、今年はオープン参加を含めて
45チームが出場したジュニア駅伝。



「去年は風が強く寒かったが、
今年はベストコンディションだ」と話す監督さんが多くいるくらい、
この日は朝から暖かい日が差し込んでいました。


20150218135815.jpg


第1区を走ったのが、中学生男子。
スタート前に数人の選手に話を聞くことができました。


まず、3年連続1区を走った選手に話を聞くと、、、


「駅伝の1区は責任がある。一つでも順位を上げることが大事」


そして
「駅伝の魅力はランナーを抜かす時の爽快さ。
練習すればするほど速くなること」と生き生きとした表情で語ってくれました。





また今年初めて1区を走った選手は、

「1区を走るのは初めてだから緊張する。
でも次のランナーが少しでも楽に走れるように僕が頑張る」

と少し緊張気味に話してくれました。





ジュニア駅伝にかける思いや目標は
選手それぞれ違うのだなぁと実感。




ですが、話を聞いた選手みなさんに共通するところが



「必ず次のランナーにタスキをつなぐ」ということ。



駅伝なんだから当たり前と思うかもしれませんが、
怪我で棄権したり、タスキが渡せなくなるなど
予期せぬアクシデントが起こる可能性もありますもんね。




苦しそうな表情をしながらも、諦めずにチーム一丸となり、
地域の絆(タスキ)をつなぐ。。。
そんな姿に感動しました!!





第14回見事優勝したのは、
「和歌山市」。おめでとうございます!!


出場された選手みなさんの
これからの活躍お祈りします(*^_^*)





瀬村奈月

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