アナウンサーブログ

佐藤瑞穂

2017.01.11(水) 19:12

和歌山発 ニホンオオカミを追いかけて

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皆様、お久しぶりです。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

先日、新年初の5チャンDoで、少しずつ取材を進めてきたニホンオオカミについて放送させていただきました。 

                                        

ニホンオオカミが最後に確認された奈良県の東吉野村でオオカミの像を撮影したのに始まり、田辺市大塔地区の歴史民俗資料館にある顎骨の撮影。オオカミ信仰の代表的な存在である埼玉県秩父市の三峯神社、剥製を保管している県立自然博物館での取材など、楽しみながら仕事をさせていただきました。

 

大塔歴史民俗資料館では、オオカミの他にもいろいろな物があり、貴人の棺桶を運んだ輿が気になって仕方がありませんでした。この輿に乗ったのは誰?でも、その人は自分が乗ったのを知らないんですよね...

 

三峯神社へは、朝、車で出発して夜に着くという長い道のりでしたが、到着すると、まず、きれいな空気に癒されました。

 

神社の江戸時代の日記を撮影させてもらい、江戸詰めの紀州藩士が藩主の命で火事・盗難除けの御札を受ける為に登山したという文章を読む(見る)と、遠い外国の片隅で和歌山の人に出会ったような気持ちになりました。同じ日本国内なんですが...

 

奈良も遠かったです。京奈和道ができて途中まではすぐだったのですが、そこを外れてからが長かったです...

東吉野村はオオカミが捕獲された土地だけあって、自然が豊かな所でした。

 

どこへ行っても、親切に取材の対応をしていただけたことに感謝しているとともに、今年も楽しみながら取材をしたいと思っています。

 

ニホンオオカミの剥製は国内に3体のみの貴重なものですが、県立自然博物館で1月31日(火)まで展示されていますので、

ぜひ、皆さんも足をお運びください。

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2016.08.24(水) 13:10

加太の深山砲台跡に行って来ました

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「ギャー!」

年甲斐も無く悲鳴を上げた昨日の中継。

モンゴメリの「赤毛のアン」とイーニッド・ブライトンの冒険シリーズを読んで育った私が選んだ今回の中継先は和歌山市加太地区の深山砲台跡。

 

和歌山県の朝日・夕陽百選に選ばれた夕陽が美しく、遠く神戸や明石海峡大橋までが見渡せる展望台。

そして、その下にあるレンガ造りの砲台跡はひんやりとした空気が心地よい。

 

昼間でも真っ暗な弾薬庫の入り口でスマホのライトを点けると、壁に何かを固定していたような跡があった。

リポーターの中元さんと一緒に中に入り、顔を近づけてみる。

と、すぐそばに巨大蜘蛛が!

「ギャーー!」

 

人間の悲鳴に全く動じる気配もない蜘蛛をジロジロと眺めると、何と頭の真ん中に触角が生えていた。

「蜘蛛じゃなーい!!」

 

その生き物はカマドウマだった。

暗くて湿度の高い洞窟などに生息するとされているものの、

語り部の松浦さんとカメラマンにはお馴染みの様子...

そんなに身近な生き物だったかしら?

 

近くにいるはずのスタッフが見えないほどの暗闇の中、中継用ライトの明かりを頼りに歩き、駐車場の車が見えてくるとホッと一安心。

 

皆さんも夏休み最後の思い出作りにお出かけになってはいかがでしょうか?

でも、まだ薄暗いうちにお帰りになることをおすすめします。

 

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2016.06.29(水) 17:48

新しょうがのハウスに行って来ました!

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昨日は、ライブDO中継のディレクターとして、和歌山市内にある新しょうがのハウスに行って来ました。

160センチほどに伸びたしょうがの茎に、リポーターの中元さんも私もびっくり!

 

ハウスでは、収穫作業に大忙しで、生産者の方が短く茎を切ったしょうがを機械で掘り起こしていました。

 

「この機械、確か、何とかライダーという名前ですよね?」

「これ?芋ほり機やで~!」

「・・・」

 

子どもの頃、土産にもらったサトウキビを噛んだことを思い出し、

中元さんと一緒に切り落とされた茎の先を噛んでみました。

「弱いしょうがの香りがする水」というのが私の感想です。

 

ハウスでは、JAわかやまの「生姜丸しぼり 和歌山ジンジャーエール プレミアムアイス」も試食しました。

冷たくて甘いけれど、食べているうちにしょうがの粒が

のどを熱くする、そして、和歌山の方ならおなじみの、

あの緑色のソフトクリームと同じ舌触りのアイスでした。

JA直売所などで販売しているそうです。美味しかったです。

 

中継終了後、ハウスがずらりと並ぶ道を駐車場まで歩いていると、

近くの民家から女性の大きな声が!

「えーっ!どこのハウスでアイス食べてるん?え?どこ?」

こんなところが和歌山らしくて好きです。

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2016.05.13(金) 18:06

ツーギー谷のお花畑に行ってきました

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こんにちは。

一昨日、広川町にあるツーギー谷のお花畑に中継ディレクターとして行って来ました。

元は耕作放棄地だった場所が、地元の方やボランティアの方によってお花畑としてよみがえり、一面にラベンダーやオルレアなどを咲かせていました。

(カメラマンが機材の設置をしている間に)早速、リポーターの五十嵐さんと共に、お花畑で収穫したカモミール茶、ミント茶、そしてお花畑にある桜の花を使った米粉のシフォンケーキをいただくと、何だかほっとしてしまい、つい、中継のことを忘れそうになりましたが、なかなかそうもいきません(その証拠にあまり写真がない・・・)。


帰宅後、お土産にいただいたカモミールの花を湯船に浮かべてみました。

いわゆるバラ風呂のようにしたかったのですが、後の掃除のことを考え、ネットに詰めての入浴となりました。

生まれて初めてのカモミール風呂は、甘い香りの贅沢な湯でした。



津木地区の方々にはこんなにも、おもてなしいただき、とても感謝しています。

二日たった今も、まだ心が温かいままです。

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2016.01.13(水) 15:18

手袋はオンのスタート

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こんにちは。今年に入って初めての投稿です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

早速ですが、写真は今年の福袋でゲットしたお気に入りの手袋です。

 

私にとって、オフからオンへの切り替わりは出勤時にドライビング手袋をはめる時(写真の手袋とは違います)。

 

たまたまですが、9割以上の割合で左手用を先に取ってしまい、『今日も左手からか~。日差しが多い右手からじゃないと日に焼けちゃうのよね~・・・』と内心、舌打ちをすることになります(決して、そんなことはないと思うのですが・・・)。

 

そこで、気を取り直し、『中学校の時、剣道部の先生が、(防具の)小手は左手から付けるものって言っていたからこれでいいのよ!』と自らを慰めて出発です。

 

でも、なぜ、左手からなのかということはずっと心に引っかかっていました(深く考えたことがありませんでした)。

 

剣道では、左手の外側3本の指に力を入れて竹刀を持つと習ったので、それを守る為なのかと思っていたのですが、〇十年近くたった今朝、突然、別の答えが思い浮かびました。

 

登校する子どもが、毛糸の手袋をつけたまま面ファスナー(マジックテープ等)の付いた靴を履こうと苦労しているのを見て、「手袋は後ではめるか、左手からはめた方がいいんじゃないの?」と声をかけたところで、『あれっ?今、私、左手からって言った?』

 

小手を左手からはめるのは、利き手を少しでも長く自由に使えるようにする為?昔も右利きの人が多かったのでしょうか・・・

 

これが正解かどうかはわかりませんが、明日もきっと、どちらの手からはめるのかをチェックしてから一日がスタートするんだと思います。

皆さんはどちらからでしょうか?

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