妙中パイル織物株式会社社長 妙中清剛 氏(3)

2019年05月18日(土) 放送

第三回 「パイル織物のあらたな可能性を求めて」

乗用車のシート生地に代わるパイル織物の新用途を探していた妙中パイル織物に舞い込んできたのはラビングクロスの製作でした。
ラビングクロスとは、液晶パネルの生産にはかかせないもので、パイル織物の特徴である、毛が生えていることが液晶分子の配向(同じ向きを向かせる)に役立ちました。
その後、ラビングクロスの需要は減少しましたが、パイル織物の新たな可能性、ニーズを探して開発を続ける妙中さんの近年の活動について伺います。

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