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  • 南海の鎮~紀州藩初代藩主 徳川頼宣~

1619年元和5年、徳川家康の十男徳川頼宣が紀伊の国55万5千石を領し、紀州徳川家を創設。徳川御三家の一つとして隆盛の時代を誇りました。今年2019年は紀州藩初代藩主頼宣公入城から400年の節目の年。紀州藩初代藩主 徳川頼宣に焦点をあて、各地に伝わる徳川の宝といえるものを伝えます。

ナビゲーター
俳優 松平 健

徳川頼宣肖像
(和歌山県立博物館所蔵)

「初代藩主 徳川頼宣『南龍公』の足跡をたどる」

徳川家康の十男頼宣は、幼少のころから家康に可愛がられてたという逸話が多く伝わる。紀州徳川家の創設にまつわる話、藩主となって成し遂げたこと、また、豪快で面倒見のよい人柄を示すストーリーが県内外に数々残されている。当時としては長寿の70歳の人生を生きた頼宣公の足跡を辿るとともに、どのような人物であったのかを探っていく。

南海の鎮(しずめ)

紀州徳川家歴代藩主の役目として家譜に示された言葉。紀伊・伊勢の国、淡路、四国の南海地域一帯を治め、平和を守る存在の意。

<制作 テレビ和歌山>

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