番組審議会議事録

第232回番組審議会議事録

1.開催日時 平成16年7月6日(火) 午前10時25分~午前12時05分
2.開催場所 和歌山市栄谷151テレビ和歌山本館1階会議室
3.委員の出席
委員総数 :8名(社外 8名)
出席委員数:7名(社外 7名)

   委   員 竹田   實
    林   伸良
    梅田 恵以子
    目黒  威徳
    竹田 眞理子
    安藤  元二
    小倉  正義
  欠 席 委 員 山下  雅生

会社側出席者 代表取締役会長 神前 美津男
  代表取締役社長 森田  勝治
  常務取締役 秋月  成夫
  取締役制作局長 川口  正浩
  取締役報道局長 古田 皓
  取締役技術局長 高尾  健司
  取締役営業局長 北野  幹夫
  取締役編成局長 平原  佳和
  常勤監査役 中原   勝
  総務局長 小栗  澄夫
  総務部長 高井  修二
4.意見概要の紹介
【1】 高野熊野の遺産登録の対外的なPRを含めて、ほんまもんと和歌山発の言葉でもある 癒しを絡ませた番組を発信していただきたい。
【2】 和歌山の浮上は、企業誘致よりも、人間の輩出ということが非常に大事であります。 教育の充実により、長期的には和歌山に恩恵を持ち帰るという長いスパンで取組んで いただきたい。
【3】 視聴番組「わかやまのおばちゃんと学ぶ!地震に強いあがらのまち!」については、 番組は全体的に分かりやすくよかった。見ていて退屈しない番組であった。 家具の転倒防止で、木造の家は天井が強くないのでどう固定するか、説明が欲し かった。 地震の揺れは「なまず号」で子供たちも体験しているが、津波の実感は紀北の人たち には全然ないし、紀南との意識の差はある。 津波の恐さというものをどうやって伝えていくかということが非常に難しいと思う。 個人の危機感というものをどう増幅させていくか、衝撃的なことが起こると準備は するが長続きしない。そのことを維持していくということは非常に難しいことであ り、繰返し放送してもらうことが必要である。 等のご意見を頂きました。
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