番組審議会議事録

第238回番組審議会議事録

1.開催日時 平成17年4月5日(火) 午後1時40分~午後3時15分
2.開催場所 和歌山市栄谷151テレビ和歌山本館1階会議室
3.委員の出席
委員総数 :7名(社外 7名)
出席委員数:7名(社外 7名)

   委   員 南出  和寛
    山下  雅生
    梅田 恵以子
    目黒  威徳
    竹田 眞理子
    安藤  元二
    福本  俊次

会社側出席者 代表取締役会長 神前 美津男
  代表取締役社長 森田  勝治
  常務取締役 秋月  成夫
  取締役制作局長 川口  正浩
  取締役報道局長 古田   皓
  取締役技術局長 高尾  健司
  取締役営業局長 北野  幹夫
  取締役編成局長 平原  佳和
  常勤監査役 中原   勝
  総務局長 小栗  澄夫
  総務部長 高井  修二
4.議事次第
【1】 委員長、副委員長の互選
【2】 報告事項
(1)考査連絡会開催結果報告
(2)自社制作番組及び特別番組の経過と予定
(3)番組モニター報告について
【3】 議題
(1)視聴と合評
   「日曜ビッグバラエティ~春よ来い!
   全国縦断、あったか家族の早春物語」
(2)テーマ別による意見交換
   「意見交換のテーマについて」
5.意見概要の紹介
【1】 番組内の不適切発言については、不適切発言があったことのお詫びだけでなく、 不適切な部分の具体的な説明も含め、広くフォローしていく必要性。
【2】 「わかやまナイズ」の和歌山弁については、“あで”や“あらいて”以外の もっと綺麗で丁寧な和歌山弁も紹介していく検討を。

 

【3】 視聴番組「日曜ビッグバラエティ~春よ来い!全国縦断、あったか家族の早春 物語」については、映像は、綺麗で結構であったが、登場人物の人柄を正確に 表すために、視聴者にネガティブな印象を与えるおそれのあるシーンを入れる べきかの検討と、テレビなどマスコミが高齢者も含め地域の特色ある人物を 育てていく工夫も。
【4】 高齢者の方も番組モニターに採用する検討とモニター報告者の感想・意見は、 真摯に受け止める必要性。
【5】 高野・熊野は、和歌山県にとって永遠のテーマであるが、熊野だけに焦点を当てる のではなく、和歌山県全域で捉え、相乗効果によって全国へ発信していく必要性や 貴志川線の今後のゆくえなど、NPOの地域に密着する運動についても取り上げて、 長期的に取材していく検討を。 等についてのご意見を頂きました。
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