海や郷土の誇りについて、万葉館・玉津島神社・片男波海岸で学習します。また、海の環境を考える漂流物収拾や、海の恵みを味わうしらす丼の昼食をご用意しています。そして、芸人わんだーらんどと共に、体験・学習したことを和歌にすることで和歌浦の魅力を再発見する体験学習型イベントです。

五・七・五・七・七のリズムで詠まれる美しい日本の歌。
長い年月を超えて現代まで、人々の生活に密着し、愛されてきました。

  • 万葉館で「紀伊国の万葉歌~山部赤人(やまべのあかひと)と有間皇子(ありまのみこ)~」を鑑賞して「和歌と海」について学ぼう!

  • 古来より天皇や貴族、歌人たちに崇拝されてきた和歌3神のひとつの玉津島神社で和歌の歌碑を見学しよう!

  • 和歌に詠まれた片男波海岸でゴミを拾い、海の環境を守る大切さを実感しよう!

  • 海の恵みに感謝しつつ和歌浦で水揚げされた「しらす丼」など、和歌山の海を味わおう!

  • 和歌の先生に教わりながら海の大切さなど未来へ伝えたい思いなどを「和歌」に込めて作成しよう!

あたたかい うみがキラキラ いいてんき
みんなぽかぽか みんなにこにこ

わかのうら 海は大きい 青みどり
みんないっしょに ゴミひろったよ

かいがらを いっぱいひろって うれしいよ
かぞえきれない かいがらのやま

うみかぜが みちのとちゅうで ふいてきた
ぼくのからだが ころびそうだよ

さむい日だ テレビにうつれ うれしいな
海の上には とりがとんでいる

海を見た きらきらひかり きれいだな
まぐろとさんま つりあげたいよ

すなはまで 見つけた貝を耳にする
聞こえてくるは 海風の音

すなはまで 貝がら手にし よく見ると
色とりどりで もっととりたい

遠足で まえにも来たよ かたおなみ
みらいも見せて きれいな景色

若の浦(和歌の浦) 昔ながらの この自然
ゆうだいな海 君に届ける

美しく ピカピカ光る 和歌うらで
いろいろな貝 たくさん拾う

ゴミひろい たくさんひろった 楽しいな
かいもひろった きれいだったよ

海にはね いっぱい魚 いるんだよ
つりざおだして つってみようか

和歌浦で かいがらひろい うたをよむ
のんびりとした ラッキーな日だ

海そうじ 力を合わせ ゴミ拾い
海も気持ちも スッキリきれい

和歌の浦 みんなでゴミを拾います
さすが日本の 海はキレイだ

海にいき ゴミをひろって 気持ちよい
ケーキもたべて おいしかったな

テレビにでる いつもの人が 来てくれた
メガネの人の 名前わすれた

かたおなみ みんなで ゴミをひろったよ
ゴミがないって きもちがいいな

ゴミひろい 秋のはまべは きれいだな
いろんないろの かいがらひろった

美しい 海岸歩いて ゴミひろい
おもわずほほえみ こぼれてきたよ

昼食は 動いた後の ごほうびで
短歌の後は 何があるかな

和歌浦 短歌作りで つかれたが
必死に机に むかおうとする

片男波 たくさんのゴミ 拾ったら
きれいな海が たもたれるかな

和歌の浦 波打ち際で ぬれる友
この思い出も 波に流さる

和歌浦は 多くの人が 訪れる
時代の流れを ただ見つめつつ

片男波 歌人詠んだ 澄んだ青
守り伝えよ 未来の子のため

釣り竿を 持たずに海に 立っていた
何故だろうあっ 今日は仕事か

和歌の浦 静かな海に 聴こえるは
みんなの声と お腹のグ~かな

(順不同)

主催海と日本プロジェクトin和歌山県・テレビ和歌山

後援 和歌山県・和歌山新報社

お問い合わせ 海と日本プロジェクトin和歌山県事務局

TEL.073-455-5721
(受付:平日10:00~18:00)