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  • 2018-01-19(金) 19:14
県の文化の向上、発展に顕著な功績があった人を称える県文化表彰の受賞者が決まり今日、県庁で表彰式が行われました。
県庁の正庁で行われた県文化表彰の表彰式には、今年度の文化賞や文化功労賞、それに、文化奨励賞を受賞した5人と1団体が出席しました。特に顕著な功績を残し県の誇りに値すると認められる文化賞には東京都の劇画家、さいとう・たかをさん81歳が選ばれ、仁坂知事から表彰状と徽章が贈られました。和歌山市西和佐で生まれたさいとうさんは、大人が感動する「劇画」というジャンルを定着させ、中でも「ゴルゴ13」は国民的人気を誇っています。
また、文化功労賞には和歌山市の音楽家、杉原治さん83歳と田辺市の生物研究家、玉井済夫さん79歳の2人が選ばれました。さらに、将来、一層の活躍が期待される文化奨励賞には石川県の化学者、金子達雄さん46歳、東京都のチェリスト、谷口賢記さん39歳。それに、串本町の古座川河内祭保存会の2人と1団体が受賞しています。
式では、仁坂知事が「今後ともますますの活躍を祈念します」と述べ、受賞者を称えました。続いて、受賞者を代表し文化賞を受賞したさいとう・たかをさんが「今後は、がんばれる限りがんばりたい」とお礼の言葉を述べました。

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