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  • 2018-09-25(火) 18:45
県警の檜垣重臣本部長は今日、開かれた9月定例県議会の経済警察委員会で今月14日に警察官が拳銃を一時、紛失したことや今月22日に県警察学校に入校中の巡査が大阪府警に逮捕されたことについて陳謝しました。
この問題は、今月14日の夜、和歌山市を訪れた安倍総理らを警護していた20代の機動隊員が、和歌山市橋向丁の県道の交差点で車から身を乗り出した際に拳銃を落とし紛失したもので、拳銃は、散歩中の男性が発見し、およそ1時間20分後に、捜索中の警察官に届けられました。
また、今月22日には、今月9日、大阪市内で盗撮しようとした県警察学校に入校中の22歳の巡査の男が、盗撮を指摘した男性を殴ってけがをさせたとして大阪府警南警察署に傷害の疑いで逮捕されました。
今日、開かれた経済警察委員会で県警の檜垣本部長は「県民の信頼を損なう事態を招き深くお詫び申し上げます」と陳謝しました。さらに、拳銃の落下を防ぐつりひもの装着はこれまで私服の警察官に限り、自己の判断に委ねられていましたが制服、私服に関係なくつりひもの装着を徹底するよう指示したことを説明し「再発の防止に向けた指導を徹底してまいります」と述べました。
なお、傷害容疑で逮捕された巡査について県警監察課は、大阪府警の捜査の結果を待って、厳正に対処するとしています。

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