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ねんりんピックの設立準備会
  • 2017-02-17(金) 20:44
平成31年に和歌山県で開催される高齢者を中心にしたスポーツ、文化、健康、福祉の祭典「全国健康福祉祭」、ねんりんピックの実行委員会の立ち上げに向け、今日、和歌山市で、2回目の設立準備会が開かれました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた2回目の設立準備会では、まず、会長を務める県福祉保健部の幸前裕之部長が「和歌山の良いところをPRし、県民一体で歓迎していきたい」と挨拶しました。
この「全国健康福祉祭」、ねんりんピックは、高齢者を中心にしたスポーツ、文化、健康、福祉の祭典で、平成31年に和歌山県で開催されます。実行委員会の立ち上げに向け、今日、2回目の設立準備会が開かれたもので、高齢者福祉をはじめ、スポーツや文化、経済、輸送や宿泊の関係団体などから、17人の委員が出席し、基本構想の最終案を審議しました。
この基本構想の最終案には、「『健康長寿』の喜びを共に分かち合う大会」「スポーツや文化活動の『楽しさ』を味わう大会」など、4つの目標を掲げた基本方針が示されています。会期は平成31年11月9日から12日までの4日間とし県内21の市と町で27種目のスポーツと文化の交流大会が開かれることに加え、美術展や音楽文化祭、健康フェアなどの関連イベントが展開されることなどが盛り込まれています。
今日は、この基本構想の最終案が承認され、今年6月に開催される予定の実行委員会の設立総会にかけられます。

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