ニュース

和歌山城で忍×忍が忍大集合
  • 2017-02-26(日) 18:34
和歌山ゆかりの忍者や忍術書について、家族で楽しみながら学んでもらおうという催しが今日、和歌山城で開かれました。
この催しは、忍者姿のスタッフが和歌山城の登城サポートを行う、「城プロジェクト」が、和歌山市の委託を受け、2月22日の「忍者の日」にちなみ企画したもので、今回で3回目です。今回は江戸時代の紀州藩軍学指南役、名取三十郎の存在を知ってもらおうと、三大忍術書の一つで、三十郎が書いた「正忍記」に載っている鉤縄や印籠などの「忍び六具」を集めるスタンプラリーに、子どもたちが挑戦しました。和歌山城内各所にいる一反木綿や、一つ目小僧ら妖怪から合言葉を求められると子ども達は「忍×忍が忍」と大きな声で答え、忍者道具のスタンプを集めました。
催しの最後には、三十郎、おもてなし忍者側に分かれ、子ども達も参加して、綱引きが行われました。城プロジェクト代表の川島寛昭さんは、「家族みんなで楽しみながら、和歌山の歴史を知ってほしい」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る