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めっけもん広場出荷者大会
  • 2017-03-20(月) 14:32
「届けよう農の熱き心を」をテーマにJA紀の里ファーマーズマーケット「めっけもん広場」の出荷者大会がこのほど、紀の川市で開催されました。
「めっけもん広場出荷者大会」は、農産物の出荷者とともに、より良い直売所を作っていこうと毎年、開催されているもので今回で16回目となります。紀の川市で開かれた式典ではまず、JA紀の里の山田泰行代表理事組合長が「農業・JAをめぐる情勢は楽観できるものではありませんがめっけもん広場を核とする直販体制の強化をはかり消費者から支持頂けるよう取り組んでいきたい」と挨拶しました。
続いて、安全・安心な農産物の推進に関する取り組みや健全な農業の実践について、また、めっけもん広場の店舗リニューアルについての発表などが行われました。
また、特別講演では、和歌山県出身で国際フルーツ協会代表を務める中野瑞樹さんが「フルーツに秘められた驚きのパワー」をテーマに講演しました。中野さんは、2,700日以上にわたりフルーツだけを食べて、その効能を自らの体を使い証明するフルーツ研究家で講演の中で「世界の常識ではフルーツは毎日の必須食品もっとフルーツをたべましょう」と話しました。
この後、機能的でおしゃれな農作業着を提案する「めっ家ののら着ファッションショー」が開催され、提案された12の農作業着をまとった各支所のメンバーが、思い思いのポーズで新しいスタイルをアピールしていました。

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