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若者に献血を呼びかけるイベント
  • 2017-03-20(月) 18:08
献血に協力する若者を増やそうと、今日、和歌山市の大型商業施設で、献血への理解を呼びかける催しが開かれました。
今日、和歌山市のイオンモール和歌山で開かれたこの「LOVEinActionプロジェクトご当地大作戦」と題した催しは、献血への理解を呼びかけようと、日本赤十字社が、平成21年から全国で展開しているもので、県内での開催は初めてです。
会場では、プロジェクトリーダーのラジオDJ、山本シュウさんや和歌山大学出身のフリーアナウンサー、川田裕美さんらの司会で、献血の大切さを伝えるトークステージや音楽ライブが展開されました。和歌山市出身の兄弟お笑いコンビ「すみたに」も出演し、献血バスや献血センター、献血の流れを紹介する漫才を披露しました。また、アーティストの渡邊ヒロアキさんと北原ゆかさんが音楽ライブを繰り広げ、北原さんは、「献血は思ったよりも痛くない。人の役に立って、ハッピーな気持ちになれる」と話しました。
少子化が進む中、平成18年には全国におよそ293万人いた10歳代から30歳代の献血をした人たちは、一昨年にはおよそ204万人と、この10年間で3割減少していて、日本赤十字社では、輸血用の血液を安定的に供給するために、若者を中心に献血への協力を呼びかけています。駐車場には、献血バスが横付けされ、訪れた人たちが献血に協力していました。

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