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仁坂知事が「IR」誘致に手ごたえ
  • 2017-05-16(火) 18:56
県内への誘致を進めているカジノを中心とする統合型リゾート施設「IR」をめぐり、東京で開かれたIR事業者らが参加するフォーラムで、誘致に向けたPRを行った仁坂知事は、今日、「手ごたえがあった」と述べ、さらに誘致に力を入れる方針を示しました。
これは、今日開かれた定例の記者会見で、仁坂知事が報告したものです。
仁坂知事は、県内への誘致を進めているカジノを中心とする統合型リゾート施設「IR」の候補地を和歌山市の和歌山マリーナシティに一本化して、PRしていくことを明らかにしています。仁坂知事は、今月10日からの2日間、東京で開かれたIR事業者らが参加する関連のフォーラム「ジャパン・ゲーミング・コングレス」に、今月11日、和歌山市の尾花正啓市長とともに出席し、和歌山マリーナシティへのIRの誘致に向けたPRを行いました。
今日の会見で、仁坂知事は「和歌山マリーナシティは、関西国際空港から近いことやリゾート型であること、すぐ着工できることから、大変人気で、手ごたえがあった」と報告しました。
また、「カジノ以外のアミューズメントもあり得るというコンセプトで、提案している」とした上で、IR事業者の選定については、「投資規模の大きさや雇用の面などを重視し、選定していきたい」と述べました。

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