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商工会議所専務理事・事務局長会議
  • 2017-05-18(木) 18:40
和歌山県では昭和26年以来、66年ぶり2回目の開催となる全国商工会議所の専務理事・事務局長会議が今日から和歌山市で始まりました。
会議は全国の商工会議所の専務理事と事務局長が今日と明日の2日間、和歌山市のホテルを会場に地方創生や地域の課題克服に向けた取り組みなどについて意見交換するもので、全国の商工会議所の専務理事や事務局長などおよそ400人が参加しました。
会議のテーマは「地域の『未来を拓く』商工会議所の機能強化について」で、はじめに和歌山商工会議所の野田寛芳専務理事が「活発な議論をしていただき、地域振興、地方創生の新しい取り組みに繋げていきたい」と挨拶しました。
続いて、日本商工会議所の石田徹専務理事が基調講演を行い、中小企業の大きな課題となっている「人手不足への対応」や「働き方改革」、「地方創生の実現」など、政策課題への対応について説明しました。会議2日目の明日は、島精機製作所の島正博社長が「製造業から創造業へ~愛と創造と氣で挑む~」と題し、記念講演を行う予定です。

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