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和歌山マリーナらんフェスタ
  • 2017-05-19(金) 15:17
初夏に咲く洋ランや珍しい洋ランを集めた「和歌山マリーナらんフェスタ」が、今日から、和歌山市で始まりました。
和歌山市の和歌山マリーナシティのわかやま館で開かれているこの「和歌山マリーナらんフェスタ」には、和歌山だけでなく全国から集まったカトレアやデンドロビュームなど、およそ150鉢の洋ランが展示されています。
これは、洋ランの愛好家で作る「和歌山洋らん愛好会」や和歌山市のワカヤマオーキッドなどの専門業者が実行委員会を組織し、毎年この時期に開いているもので、今回で10回目です。
洋ランは、日本では晩秋から初春にかけて咲く花が多いものの、会場では初夏に咲く色とりどりの洋ランをはじめ、香りを楽しめるものから、株の姿や葉の模様、根の魅力を感じさせるものまで、様々な洋ランが展示されています。
また、特別展示として、グアテマラやメキシコのジャングルに生息する株の姿が笹に似て、カトレアのような花が咲く「ソブラリアザンソリューカ」と呼ばれる珍しい洋ランも展示されています。
さらに会場では、洋ランの株の即売が行われているほか、洋ランの育て方の相談にも応じています。
この「和歌山マリーナらんフェスタ」は、今月21日まで、和歌山マリーナシティのわかやま館で開かれています。

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