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湯浅町の活性化に向け包括連携協定
  • 2017-06-30(金) 17:37
湯浅町と紀陽銀行、それに古民家を活用したまちづくりを進める兵庫県篠山市に本社を置く一般社団法人ノオトは今日、湯浅町の古民家や空き家を活用して地域活性化を図る包括連携協定を結びました。
湯浅町役場で行われた調印式では、湯浅町の上山章善町長と紀陽銀行の松岡靖之取締役頭取、ノオトの藤原岳史理事が、包括連携の協定書に署名しました。
この協定は湯浅町にある古民家や空き家などを宿泊施設や飲食施設として活用し、宿泊や湯浅町での消費を促す仕組みを整えて、雇用を創出するなど地域活性化を図ろうと言うものです。
湯浅町は観光振興を積極的に推進し、紀陽銀行は事業者の支援を行い、さらに、ノオトはまちづくりの計画策定などの事業推進に努めます。
今後は地元の若手経営者が集まり、まちづくり活動を推進しているNPO法人湯浅創生未来塾とノオトが連携して、まちづくり会社を設立し事業計画を策定する予定です。
湯浅町の上山町長は「町内におよそ300件ある空き家を活用したい」「ノオトさんが他の自治体で成功させているノウハウを呼び込み、湯浅町も成功できるよう様々な協力をしていきたい」と話していました。

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