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南紀白浜~羽田便 機体大型に
  • 2017-07-17(月) 16:30
日本航空は、南紀白浜空港の羽田便に8月から、朝と夕方の2往復4便に、現在のものより座席が19席多いエンブラエル190機を運行します。
このほど、南紀白浜空港で行なわれた記者会見での説明によりますと、エンブラエル190機は全長36.2メートル、全幅28.7メートルの95人乗りで、現在就航しているエンブラエル170機よりも座席数が19席多くなります。
機内は普通席に加え、座席の幅が2センチほど広くゆったりと座れる「クラスJ」が15席設けられます。
8月に南紀白浜空港を利用した乗客は、平成27年が16680人、28年が12205人で、大型化により利用客の増加に期待がかかります。
エンブラエル190機は8月1日から10月28日まで朝と夕方の2往復4便に就航します。
また、南紀白浜空港利用促進実行委員会は、エンブラエル190機の就航を記念して8月1日から12月31日まで利用客を対象に往復航空券や名産品が毎月あたるキャンペーンを行いまます。

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