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加太海水浴場「宝探し」
  • 2017-08-12(土) 18:29
和歌山市の加太海水浴場では砂浜に埋められた「お宝」を子ども達が掘り出す夏休み恒例の「宝探し」が行われました。
加太海水浴場には12日も多くの海水浴客らが訪れ、子ども達が午前11時のスタートの合図でお宝をめざして砂を掘り起こしていきました。
この「宝探し」は海水浴場の運営を行っている「加太まちづくり会社」が7年前から夏休み期間中の毎週土曜日に行っている恒例のイベントです。
およそ20メートル四方に区切られた砂浜では、景品と交換できるカラーボールがおよそ50個埋められていて、ボールを探し出した子どもたちは水鉄砲や浮き輪、かき氷など海水浴や夏にちなんだ景品と交換して笑顔を見せていました。
加太まちづくり会社の森光宏さんは「夏休みも残り少なくなりましたが、思い出づくりに是非参加して頂きたい」と話していました。加太海水浴場の「宝探し」はこのあと8月19日と26日の午前11時から行われます。

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