ニュース

一足早く「新成人を祝う会」
  • 2017-08-13(日) 14:50
田辺市の本宮町で今日、今年度に成人する若者を対象にした「新成人を祝う会」が開かれました。
田辺市本宮町の本宮行政局で行なわれた「新成人を祝う会」は、町内で平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた29人が対象で、今日はこのうち男女合わせて22人が出席しました。
会では本宮町自治会連絡協議会の松本栄夫会長が「希望に満ちた本宮中学校出身ということを各地に響かせてほしい」とあいさつしました。
また田辺市の林誠一副市長が「困難に直面することもあると思いますが、広い視野で柔軟に対応できる強さを身につけてほしい」と真砂充敏田辺市長のメッセージを伝えました。
本宮町で昭和63年に始まった真夏の成人式は、軽装で参加できることもあり田辺市との合併後も地元の自治会連絡協議会などが中心になり毎年続けています。
会場では、本宮中学校の当時の学校長や担任教諭のメッセージビデオが紹介され、浴衣かスーツ姿の新成人たちは学校時代の生活を思いだして懐かしさを募らせていました。
この後、新成人を代表して東京の国士舘大学に在学している久保志隆さんが「自分を見失わず人とのつながりを築き社会に貢献できるよう努力していきたい」と新成人の抱負を話しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る