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高校総体 ヨット競技始まる
  • 2017-08-13(日) 15:41
山形、宮城、福島の東北3県を中心に開催されている全国高等学校総合体育大会インターハイの、ヨット競技大会が今日から4日間の日程で、和歌山市で始まりました。
和歌山市の和歌山マリーナティにある和歌山セーリングセンターは、ナショナルトレーニングセンターに指定されていて、平成36年までインターハイのヨット競技が行われます。
昨日の開会式につづいて、今日から和歌浦湾で競技が始まりました。
競技は、海上に設置されたマークを決められた順番に回り順位を競うもので、4日間で最大7レース行われます。
競技は女子420級から始まり、第1レース23艇中、和歌山県代表で近畿大会2位の県立星林高校3年丹生彩雲選手と山田志保美選手のペアが期待されましたが、スタートで出遅れ途中巻き返したものの上位には食い込めませんでした。
また、女子FJ級第1レースでも県代表の星林高校は出遅れがひびき思うレースができませんでした。
今回のインターハイヨット競技には、女子420級の他、女子FJ級には星林高校から2組が、一方、男子FJ級には和歌山工業高校が、男子420級には和歌山工業高校と向陽高校の2校が出場しています。

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