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捕鯨などに関する太地町対策協議会
  • 2017-08-30(水) 19:18
太地町で来月からイルカや小型鯨の追い込み漁が始まるのを前に「鯨類捕獲及び鯨類産業に係る太地町対策協議会」が今日、開かれ関係機関が情報交換を行いました。
捕鯨などに関する対策協議会は今日、太地町の町公民館で開催され太地町や太地町の漁業のほか水産庁や県警、海上保安部、それに、大阪入国管理局ら18団体の55人が出席しました。
対策協議会は、鯨類の捕獲や利用を安全にできるよう太地町が2年前の3月に設立しました。今日の会議では太地町の漁野洋伸総務課長が「9月からの追い込み漁が始まる中、反捕鯨団体に対し慎重に対処しなければならず漁期が無事に終わるために協力して頂きたい」と会長を務める太地町の三軒一高町長からのメッセージを伝えました。
この後、会議では反捕鯨団体の動向や過激な活動に対応する警備体制のほか関係機関の調整や連携の強化自主防犯対策などについて、意見を交換しました。なお、太地町での小型鯨類の追い込み漁は来月1日に始まります。

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