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ねんりんピック県選手団壮行式
  • 2017-09-08(金) 15:10
9日から秋田県で開催される全国健康福祉祭「ねんりんピック」に出場する県選手団の壮行式が8日、和歌山市で行われました。
壮行式は和歌山市のホテルで行われ、仁坂知事から、選手団の旗手で、弓道に出場する西原哲男選手に団旗が手渡されました。
「ねんりんピック」の愛称で親しまれている全国健康福祉祭は、60歳以上を中心にあらゆる世代の人たちが楽しみ、交流を深めることを目的とした健康と福祉の総合的な祭典です。30回目の今回は秋田県で、明日から12日までの4日間行われ、県からは卓球やテニスなどスポーツの交流大会や、囲碁など文化の交流大会合わせて20種目に、監督や選手111人が参加します。平均年齢は70歳で、最高齢は健康マージャンに出場する長谷克己さんの87歳です。
式では、選手を代表してゲートボールに出場する戸根敏治選手が、「和歌山県の高齢者パワーを十分に発揮するとともに、全国からの参加者との交流を深めてまいります」と謝辞を述べました。この「ねんりんピック」、2年後の平成31年の第32回大会は和歌山県で開催されます。

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