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旧県議会議事堂で県立学校長会
  • 2017-09-08(金) 19:40
県立高校と特別支援学校、市立高校の校長が集まる「県立学校長会」が8日、岩出市の旧県議会議事堂で開かれ、学校教育の当面の課題などを話し合いました。
岩出市の旧県議会議事堂で開かれた県立学校長会には、県立高校と県立特別支援学校、それに、和歌山市と海南市の2つの市立高校、あわせて46校の校長らが出席し、県教育委員会の宮下和己教育長が、「取り組むべき課題の解決に向け、知恵を出し合っていただければ」と呼びかけました。
旧県議会議事堂は、明治時代に建てられた木造和風の県議会議事堂として、現存唯一のもので、今年7月には国の重要文化財に指定されました。今日は県教育委員会文化遺産課が、旧県議会議事堂の歴史的な価値を説明した上で、児童や生徒らが利用した過去の行事などを紹介し、更なる利活用を呼びかけました。
会議ではこのほか、「18歳選挙権」の導入を受け、高校生に選挙への興味や関心を更に持ってもらおうという、教育の推進をはじめ、学校と地域が連携する「コミュニティスクール」や進路指導、それに、英語教育や特別支援教育の推進などについても話し合われました。

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