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和歌山市で特殊詐欺被害500万円
  • 2017-09-08(金) 19:45
6日から8日にかけて和歌山市内に住む60歳代の女性が、市役所職員を騙る男からの保険料の還付金があるという電話をきっかけに、およそ500万円を騙し取られました。和歌山東警察署では、特殊詐欺事件として調べています。
警察の調べによりますと6日午後1時頃、和歌山市内に住む60歳代の女性宅に市役所のオカモトと名乗る男から「保険料の還付金があり、後で銀行の職員から電話がある」との電話がありました。直後に、銀行のミヤザキと名乗る男から電話があり、女性はこの男の指示に従い、自宅近くのスーパーに設置されているATM、現金自動預け払い機から現金を送金しました。さらに、7日と8日もミヤザキと名乗る男から手続きができなかったと電話があったため、同じようにATMから送金し3日間で5回にわたって合わせて493万6754円を送金したということです。通帳の記載内容を確認した女性が詐欺と気付き警察に届けました。
警察では、「ATMで還付金を返金するという電話はすべて詐欺」と注意を呼びかけています。

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