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国交省の直轄事業説明会
  • 2017-09-10(日) 15:39
今年度、国土交通省が県内で行う道路や河川整備などの直轄事業について県に説明する会議がこのほど県庁で開かれ、近畿自動車道紀勢線の整備など総額で317億円あまりとなることが報告されました。
県庁で開かれた会議には仁坂知事や森戸義貴県土整備部長らが出席し、近畿地方整備局の池田豊人局長の挨拶の後、道路や河川などの関係部長が事業の概要などを説明しました。
国土交通省による今年度の県内での直轄事業の予算総額は317億4350万円で、このうち河川関係では紀の川の河川改修事業などに60億円あまり、道路関係では近畿自動車道紀勢線「すさみ串本道路」の用地買収などに214億円あまり、港湾関係では和歌山下津港本港地区国際物流ターミナル整備事業などに42億円あまりなどとなっています。
池田局長は「高速道路の紀南一周の早期完成にしっかり対応していきます」と抱負を述べました。
会議を終え、仁坂知事は「高速道路整備ではまだ残っている箇所もあるので今後もお願いしたい」と話していました。

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