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水害復興の「ひまわりまつり」
  • 2017-09-10(日) 15:40
新宮市熊野川町で今日、紀伊半島大水害からの復興のシンボルとなっている「ひまわりまつり」が開催されました。
「ひまわりまつり」は、新宮市や新宮商工会議所、農協、それに地域住民が参加している熊野川地域フラワーツーリズム推進協議会が開催しました。
会場のひまわり畑は、平成23年の紀伊半島大水害で被災した休耕田で、復興のシンボルとして平成27年から毎年、ひまわりを育てています。
今年は、3.5ヘクタールの畑にひまわりを植え、夏場の天候不順で発芽が悪く生育が心配されましたが、それでも、およそ2万本のひまわりが咲きました。
オープニングセレモニーでは、下坂殖保協議会会長と、新宮市の田岡実千年市長が挨拶したあと、近畿大学附属新宮高校の吹奏楽部が演奏を繰り広げました。
この後、ステージでは、創作ダンスの演技や、新米100キロを狙うビンゴ大会、スイカの早食い競争などが行われ、大勢の人でにぎわっていました。

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