ニュース

消防団の合同消火訓練
  • 2017-09-10(日) 15:41
火災発生時に、迅速な消火活動が行えるようにと、今日和歌山市で、消防団の合同消防訓練が行われました。
今日午前、和歌山市加太の県消防学校で行われた訓練は、和歌山市消防局が、定期的に実施していて、今回は、和歌山市消防団の第1方面隊の12分団、女性団員6人を含むおよそ120人が参加しました。
これまでの訓練では、ため池や川などの自然水利、防火水槽などの設備を使用したものが中心でしたが、消防学校が新しくなり新たな訓練設備が設けられため、消火栓を使った訓練ができるようになりました。
参加した団員たちは、まず、消防士から消火栓を使う際の注意点などの説明をうけました。
そのあと消火栓係の団員が水圧を調整して、放水係の団員と声を掛け合いながら放水しました。
火災発生時に消防団に寄せられる期待度は高く、和歌山市消防局は「消防団の協力は欠かせない、今後も引き続き訓練を行い、確かな協力体制を築きながら連携の強化を図っていきたい」としています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る