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和歌山市議会 開会
  • 2017-09-11(月) 15:46
和歌山市の9月定例市議会が今日、開会し14億3000万円余りの一般会計補正予算案や条例の改正案などあわせて17議案が提案されました。
9月定例市議会初日の今日は召集の挨拶に立った尾花正啓市長が「まちなかの3大学構想が形となってきました。今後、学生の街中への居住や定住などにぎわいの創出に取り組んでいきます」と最近の市政の状況について説明しました。
今議会に提案された一般会計補正予算案の規模は14億3000万円余りで、仮称、和歌山信愛大学の誘致を進めるため旧本町小学校の校舎の改修や解体を行う費用およそ1億3500万円などが盛り込まれています。また、高齢者や子育て世帯など住宅の確保に特に配慮を必要とする人「住宅確保要配慮者」の登録申請の手数料を改正する条例の改正案など合わせて17の議案が提案されました。
さらに、今日は、北朝鮮によるミサイル発射及び核実験に対する抗議決議案が全会一致で決議されました。今日、開会した9月定例市議会は今月13日から20日まで一般質問が行われ、28日に議案に対する採決を行って閉会する予定です。

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