ニュース

9月定例県議会開会
  • 2017-09-12(火) 18:18
9月定例県議会が12日開会し、県は、およそ57億1200万円の一般会計補正予算案や条例案など、15議案を提案しました。
開会した9月定例県議会では、仁坂知事が、少子化対策や女性の継続就業に向けた2つの企業同盟の発足をはじめ、リゾート地で働きながら休暇を取る新しい働き方の一つ、「ワーケーション」の推進や県独自の津波予報の拡充、和歌山市の原薬メーカーが、使用する薬剤を届け出せずに変更していた問題を受けた立入検査の見直しなど、最近の県政の動きを紹介したあと、議案の提案理由を説明しました。
県はこの9月議会に、高速道路のインターチェンジへのアクセス道路の整備や橋梁などのインフラの老朽化対策、砂防や急傾斜地の崩壊対策を推進する費用などを盛り込んだおよそ57億1200万円の一般会計補正予算案や条例案など、15議案を提案しました。
9月定例県議会は、19日から22日にかけて一般質問が行われ、25日と26日の常任委員会を経て、28日に採決して閉会する予定です。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る