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橋本市で人形供養
  • 2017-09-13(水) 10:39
思い出の人形と別れを告げる人形供養がこのほど、橋本市で行われました。
橋本市市脇の市脇会館で行われた人形供養には県内外から子供の健やかな成長を願って大切にされてきた「雛人形」や「五月人形」、長年、愛情を注いできた「ぬいぐるみ」や「こけし」などの人形およそ1万体が持ち込まれました。
人形は、祭壇に飾られ僧侶の読経が始まると、参列者が次々と焼香し人形やぬいぐるみに別れを告げました。人形供養を主催した橋本市のセレモニーホール花平の平野聖太郎社長は「大切な思いの詰まった人形を供養させて頂くことは嬉しく思います」と話していました。

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