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風景写真展
  • 2017-09-13(水) 14:51
和歌山市の風景写真クラブのメンバーが全国各地で撮影した作品を集めた展覧会が、13日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
この展覧会は、和歌山市の風景写真クラブ「ネイチャーフォトグラフ和」が開いたもので、今回で3回目です。会場には、30代から70代の会員15人がこの1年、全国各地で撮影した風景写真45点が展示されています。
作品は、県内や兵庫県、長野県で撮影した様々な古木の表情を捉えたものや、北海道サロマ湖の古い根株を前景に沈む夕日を収めたものなど会員それぞれがテーマを持ち、自分の感性と個性を表現しています。「ネイチャーフォトグラフ和」の星畑忠義代表は「自分が撮影したときに感じた自然のパワーやエネルギーを、作品を通して同じように感じてもらいたい」と話していました。「ネイチャーフォトグラフ和」の写真展は和歌山市の県民文化会館中展示室で9月18日まで開かれています。

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