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高校生が知事に成績報告
  • 2017-09-13(水) 18:16
全国高校総体や文化部の全国大会で優秀な成績を収めた県内の高校生が13日、県庁を訪れ仁坂知事に成績を報告しました。
県庁を訪問したのは田辺市の県立神島高校少林寺拳法部など、今年の全国高校総合体育大会、インターハイで優勝や準優勝、3位入賞の成績を収めた県内のあわせて6校9クラブの生徒です。今年のインターハイで、県立神島高校少林寺拳法部が女子団体演武で優勝、陸上競技では、女子やり投げで和歌山市の県立和歌山北高校3年の長麻尋選手が、また、フェンシング競技では、女子フルーレで県立和歌山北高校3年の東晟良選手が、女子エペでは、県立和歌山北高校3年の太田奈津季選手がそれぞれ準優勝し仁坂知事に報告しました。会場では、選手を代表し、県立神島高校少林寺拳法部の山本春香さんに仁坂知事から記念品が贈られました。
続いて、第22回全日本高校・大学生書道展の高校の部で最優秀校の書道展大賞を受賞した和歌山市の県立桐蔭高校の4人など大会で最優秀や優秀な成績を収めた6校36人が県庁を訪れました。この内、県立那賀高校の11人は第31回全国パソコン技能競技大会の日本語ワープロ競技で団体優勝や個人優勝を飾りました。また、橋本市の県立紀北工業高校の6人はソーラーカーレース鈴鹿2017のチャレンジクラスで、県立神島高校の3人は第24回全国高校写真選手権大会写真甲子園2017でそれぞれ優勝しました。知事との懇談の後、生徒を代表し岩出市の県立那賀高校3年の野口裕人さんに記念品が渡されました。最後に、仁坂知事と記念写真を撮るなどして生徒たちの活躍を称えました。

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