ニュース

熊野速玉大社で絵馬
  • 2017-09-14(木) 17:58
熊野三山のひとつ、新宮市の熊野速玉大社で拝殿などに掲げられる来年の干支「戌」の大絵馬が完成しました。
「戌」の大絵馬は、縦150センチ、横210センチのヒノキ製で、この日、新宮市の熊野速玉大社の上野顕宮司が清らかな心をもって愛情と徳を授けるような親であってほしいとの願いを込めた「浄心愛徳」の文字を書き込み完成させました。
大絵馬には紀州犬をモデルにした緑の大地にしっかりと立つ真っ白な父親の姿と足元で安心した表情で寄り添う3匹の子どもが描かれ、父親の首には平和の象徴される「ナギの葉」が添えられています。また、縦75センチ、横110センチの絵馬には、母親に守られ眠る子供たちの姿が描かれています。
父親と子どもを描いた大絵馬は12月1日に拝殿に、母親と子どもを描いた絵馬はJR新宮駅に掲げられるということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る