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空の日フェスタ
  • 2017-09-30(土) 17:14
和歌山県の空の玄関口、白浜町の南紀白浜空港に親しんでもらおうというイベント「空の日フェスタ2017南紀白浜」が今日、行われ、大勢の家族連れで賑わいました。
空の日フェスタは9月20日の「空の日」に合わせ、空港の利用促進などを目的に毎年、白浜町の南紀白浜空港で開催されています。今年も空港のエプロンには、県警航空隊や県防災航空隊、それに、海上保安庁と民間の航空機などが展示されました。中でも、人気を集めたのは県警航空隊のヘリコプター「きのくに」で子どもたちが機体の前で記念撮影したり多くの計器が並ぶ操縦席のうしろの席に座ってフライト気分を楽しんだりしていました。
また、県防災航空隊のヘリコプター「きしゅう」による人命救助も披露されました。イベントを企画した南紀白浜空港「空の日」記念実行委員会の会長を務める白浜町の井澗誠町長は「海外からの観光客が増加する中で今後は海外へのチャーター便を運航するなど空港を核にした地域の活性化に取り組んでいきたい」と話していました。

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