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検察審査制度の周知を街頭啓発
  • 2017-10-13(金) 14:13
窃盗や傷害など、刑事事件の不起訴処分が妥当かどうかを審査する検察審査会の活動を知ってもらう街頭啓発が、今日、和歌山市で行われました。
街頭啓発はJR和歌山駅前で行われ、検察審査会のOBらで作る和歌山検察審査協会の岩崎俊弘会長をはじめ会員およそ15人が、審査会制度のリーフレットを通行人に配りました。
検察審査会制度は、相談や申し立てを受け検察官が判断した不起訴処分が妥当かどうかを、選挙人名簿からくじで選ばれた検察審査員が審査・判断する制度です。
県内では、和歌山地方裁判所と和歌山地裁田辺支部に検察審査会の窓口が設けられていて、それぞれの管内で11人が審査員に任命されています。
和歌山検察審査協会の岩崎会長は「処分に腑に落ちない点があれば利用してほしい」と話していました。

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