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和歌山箕島球友会が優勝を報告
  • 2017-10-13(金) 17:11
9月に行われた全日本クラブ野球選手権大会で優勝した和歌山箕島球友会が、今日、県庁で仁坂知事に優勝を報告しました。
日本野球連盟和歌山県野球連盟の玉木久登会長と和歌山箕島球友会の桑原太郎理事長をはじめ、監督と選手あわせて7人が優勝楯を持って県庁を訪れ、仁坂知事に大会での優勝を報告しました。
今年9月に埼玉県所沢市のメットライフドームで行われた全日本クラブ野球選手権大会には、全国から16チームが出場し、和歌山箕島球友会は、2年ぶり4回目の優勝を果たしました。
この大会に優勝したため、和歌山箕島球友会は、11月2日から大阪市の京セラドーム大阪で行われる開かれる社会人野球日本選手権大会に出場することになり、明治安田生命と開幕試合で対戦します。
仁坂知事は選手たちを称えながら「次の大会も頂点目指して頑張って下さい」と激励しました。
和歌山箕島球友会の西川忠宏監督は、「まず初戦を突破し、勢いに乗って一つでも多く戦いたい」と話していました。

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