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大阪駅で旬の和歌山を売り込み
  • 2017-10-14(土) 15:23
早生みかんや柿など県産の農産物を販売し、和歌山の魅力を広く発信しようという「みのりみのるマルシェ」が今日から大阪市のJR大阪駅で始まりました。
「みのりみのるマルシェ」はJAグループとJR西日本グループが連携し、生産者と消費者を結びつけ農産物に対する理解を深めるとともに、地域の魅力を発信しようという取り組みです。
今回は、JR大阪駅みのりみのるマルシェ「和歌山の実り」と題して、JR大阪駅ノースゲートビルディング2階のアトリウム広場で行われました。
会場には今が旬の早生みかんや柿、ミニトマトのほか、ジュースやゼリー、ドレッシングといった加工品などが並べられ、スタッフが食材の特徴やおいしい食べ方などを紹介しながら和歌山の食をPRしていました。
この他会場では、和歌山へのIターン移住や和歌山で農業に従事するための農業体験などの紹介も行われていました。
このJR大阪駅みのりみのるマルシェ「和歌山の実り」は、明日もJR大阪駅ノースゲートビルディング2階のアトリウム広場で開かれています。

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