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紀の国トレイナート号出発式
  • 2017-10-14(土) 15:24
JR紀勢線の駅舎を舞台に風景とアート作品を巡るイベント「紀の国トレイナート2017」の臨時アート鑑賞列車「紀の国トレイナート号」の出発式が今日、JR御坊駅で行われイベントのオープニングを飾りました。
今月29日まで紀南地域で行われるこのイベントは、JR紀勢線の御坊駅から新宮駅までの30の駅舎をアートで彩り、列車を利用して沿線の海岸美とアートを楽しんでもらおうというイベントで、JR西日本和歌山支社と沿線の12の市と町でつくる「紀の国トレイナート実行委員会」が、開催しています。
紀の国トレイナートは今年で4回目を数え、今日午前9時からJR御坊駅で行われた出発式には、廣本直子紀の国トレイナート実行委員長、柏木征夫御坊市長それに、JR西日本和歌山支社の田中徳和副支社長らが出席し、県立日高高校ブラスバンド部の演奏や、中藤有花さんたちのアイルランド音楽の演奏が行われ、オープニングを飾りました。
今年の「紀の国トレイナート号」は「子どものきもちに還る日」をキャッチフレーズにした、子どもも大人も新しい気持ちになれるアート列車で、1号車に保育教諭が乗車していて子どもたちの動く遊び場になっています。
そして、音楽ライブや絵本の読み聞かせや、紙袋を使ったお面作りなどを楽しみながら、各駅に数分から数十分停車してアートを鑑賞します。
明日は、「紀の国トレイナート号」の車内でジャズの演奏やトークショーが行われる予定です。

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