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和歌山市で全国理容競技大会
  • 2017-10-16(月) 15:13
ヘアーカットの技術を競う日本最大の競技大会、第69回全国理容競技大会が今日、和歌山市で開かれ、各都道府県の代表が磨き上げた技術を競いました。
この大会は、理容技術の振興と衛生水準の維持向上などを目的に、全国理容生活衛生同業組合連合会が昭和23年から毎年開いていて、和歌山県での開催は昭和43年の第21回大会以来、49年ぶりです。
会場の和歌山市手平の和歌山ビッグホエールでは競技に先立ち開会式が行われ、地区予選を勝ち抜いた204人の選手が入場行進しました。
続いて、全国理容生活衛生同業組合連合会の大森利夫会長が「今日までの練習の成果を遺憾なく発揮してください」と選手を激励しました。
競技は50歳以上の理容師が熟練の技術を競うマイスタースタイリスト部門の「吉宗大賞」など4つの部門で行われ、和歌山県からは海南市の下井英和選手ら4人が出場しました。
和歌山県理容生活衛生同業組合では、地元開催に向けて5年計画で選手の育成に努めました。
中谷進理事長は、「実力を発揮し有終の美を飾ってほしい」と県選手団に期待を寄せていました。

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