ニュース

県文化振興財団の職員 懲戒免職
  • 2017-10-17(火) 18:50
和歌山市の県民文化会館で開催された県立高校のイベントの際に架空の人件費を請求し、現金4万円を騙し取ったとして会館の舞台設営などを行う県文化振興財団の職員の男が詐欺の疑いで逮捕された事件で、県文化振興財団は今日、この職員を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分を受けたのは、和歌山市の県文化振興財団の副主査、磯部知宏容疑者50歳です。
磯部容疑者は、和歌山市内の県立高校が開催した演奏会の際に、追加の人件費がかかるなどと嘘の請求を行い、今年1月、現金4万円を騙し取ったとして詐欺の疑いで先月28日、和歌山西警察署に逮捕されました。財団は、会館や財団の信用を大きく失墜させたとして懲戒免職処分としたもので、このほか、財団の60歳の事務局長と49歳の事務局次長を訓告の処分としました。
その後の財団の調べでは、架空請求は4件、合わせて33万円あり、今後、財団が返済するとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る