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県民生委員児童委員大会
  • 2017-10-18(水) 15:10
民生委員制度創設100周年を記念した県民生委員児童委員大会が今日、和歌山市で開かれ、地域住民の立場に立った活動を行うことなど大会宣言が決議されました。
民生委員や児童委員は、社会奉仕の精神をもって住民の立場に立って相談・支援をする地域ボランティアで、厚生労働大臣の委嘱を受けています。
和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれた県民生委員児童委員大会には県内の民生委員や児童委員、その関係者などあわせておよそ2500人が参加しました。
大会では、県民生委員児童委員協議会の松下明会長が「地域住民の立場に立って力強く委員活動に取り組んでいただきたい」と挨拶しました。
ついで、特に優れた功績があった古座川町の山口美和子さんはじめ59人の民生委員と児童委員に仁坂知事から知事特別感謝状が、また、和歌山市の藤田晴三さんはじめ57人の委員に松下会長から会長表彰が贈られました。
このあと仁坂知事が「社会理念と情熱をもって取り組む民生委員と児童委員に心を込めて感謝を申し上げたい」と祝辞を述べました。
大会では最後に、民生委員、児童委員の信条を胸に、常に地域の住民の立場に立った活動を行うことなどを盛り込んだ大会宣言が採択されました。

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