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小学生が「地域安全マップ」づくり
  • 2017-10-19(木) 14:23
小学生の通学路の危険な場所を確認し地域の安全マップを作ろうと、今日、紀の川市の小学生たちが通学路を点検しました。
この取り組みは、県が子どもの登下校時の安全確保に役立ててもらおうと平成25年度から県内各地域の子ども見守り団体や行政機関、警察などと連携して行っています。
今日は紀の川市の市立鞆渕小学校の全校児童7人が、小学校周辺の通学路の一部を歩いて点検しました。
子どもたちは引率した県の職員から、歩いている時に注意すべきポイントや、不審者に遭うなどした場合は「きしゅう君の家」のステッカーがついた家に逃げ込むことなど説明を受けました。
子どもたちは、今日点検して気付いたことを書き込んだりシールを貼ったりして、明日、「地域安全マップ」を完成させる予定です。
県の担当者は「こうした取り組みを通して、登下校時の通学路の安全確保について地域の関心を高めていきたい」と話していました。

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