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小学生の「わかやまポンチ」試食会
  • 2017-10-20(金) 15:54
和歌山市の和歌山大学教育学部附属小学校の児童が、コンビニエンスストアの「ファミリーマート」とともに企画販売するオリジナルデザート「わかやまポンチ」が完成し、学校で試食会が行われました。
これは、子どもの食育と県産品PRのひとつとして、県食品流通課とファミリーマートが、和大附属小学校の4年生が考えた「わかやまポンチ」を関西エリアの店舗で販売するもので、ことしで8年目です。
和歌山市吹上の和歌山大学教育学部附属小学校で行われた試食会では、ファミリーマートの担当者が商品説明をしました。
今年は「ワッフルで包んだわかやまポンチ」と名づけられ、児童のアイデアをもとに和歌山県産の「梅のゼリー」や「じゃばら」などを使って仕上げられています。
子どもたちは「美味しい」「もう一つほしい」などと言いながら自分たちがアイデアを出し商品化された「わかやまポンチ」を試食しました。
続いて、のぼりの設置や、チラシを配るといった販売促進に向けたアイデアが子どもたちから発表されました。
この「ワッフルで包んだわかやまポンチ」は、来月14日から関西地方のファミリーマートとサークルKサンクスおよそ2900店で税込240円で販売されます。

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