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小学生が瓦作りを体験
  • 2017-11-14(火) 17:48
子どもたちに「ものづくりの魅力」について知ってもらおうと、今日、和歌山市の小学校で瓦作りの体験講座が行われました。
県職業能力開発協会では、子どもたちにものづくりの楽しさについて知ってもらおうと、一昨年から、高度な技能を持った「ものづくりマイスター」による「ものづくり魅力講座」を開いています。今日は、和歌山市弘西の市立紀伊小学校で瓦作りの体験講座が行われ、一年生の児童と保護者合わせて100人余りが参加しました。
子どもたちは「ものづくりマイスター」の県屋根工事業協会の山本裕久理事長から、瓦の歴史や役割の説明を受けた後、竹串で家族の似顔絵を描くなどして世界でただ一つの瓦を作りました。また、廃材の瓦を細かく砕いたリサイクルチップ材「テコラ」を使った鉢植え作りにも取り組みました。
子どもたちが作った瓦は、屋根工事業協会が2ヵ月かけて乾燥や焼きを行って小学校に届けるということです。

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