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みかんの出前授業
  • 2017-11-15(水) 18:47
和歌山県が生産量日本一を誇る「みかん」について子ども達に知ってもらおうと、みかんの生産が盛んな有田地域の小学校で15日、生産農家や県職員による出前授業が行われました。
出前授業が行われたのは湯浅町立山田小学校の5・6年生のクラスです。県と県教育委員会では地産地消や食育の取組みとして、県内の小学校や特別支援学校に給食や家庭科などの教材として県産の農水産物を提供していて、県のPRキャラクター「きいちゃん」も立ち会う中、児童の代表にみかんが贈られました。授業では5・6年生の児童13人が、みかんの生産農家から農業を続ける上での苦労や、単価の高い「極早生みかん」や糖度の高い「ゆら早生」などの栽培にいち早く着手したエピソードを聞いたほか、県の職員から、和歌山県のみかんの生産量は13年連続で日本一である事や、農家が普段、どういう風にみかんを栽培しているかについて教わりました。
このあと児童達は、それぞれに配られた県産のみかんを頬張り、「美味しい」「甘い」などと、口々に話していました。

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