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LNG火力発電所の早期建設を要望
  • 2017-11-16(木) 18:10
和歌山市の尾花正啓市長らが今日、大阪市の関西電力本店を訪れ、和歌山市沖で建設が予定されているLNG火力発電所の早期建設を要望しました。
今日、大阪市北区の関西電力本店を訪れたのは、尾花市長と和歌山市議会の古川祐典議長、それに、和歌山市湊の建設予定地周辺の5つの連合自治会長ら合わせて8人です。尾花市長は「LNGはクリーンなエネルギーと聞いているぜひ、早期に着工していただきたい」と伝え古川議長とともに関西電力火力事業本部の北村仁一郎執行役員に要望書を手渡しました。要望書では、地元雇用の促進と市の発展につながるなどとしてLNG火力発電所建設の早期再開を求めています。要望書を受けた北村執行役員は「長期的な視点で検討していきたい」と話しました。
LNG火力発電所計画は和歌山市湊の西防波堤沖埋め立て地、およそ94、6万平方メートルに液化天然ガス、LNGを燃料とする最大出力370万キロワットの発電所を建設するというもので平成9年に着工されましたが平成16年に景気の低迷などで電力需要が伸びず工事が中断していました。

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