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島精機創立55周年イベント
  • 2017-11-16(木) 20:51
昭和37年に創業した和歌山市に本社のあるニット編機メーカー、島精機製作所の創立55周年を記念するイベントが今日、和歌山市で行われ、最新のニットテクノロジーを取り入れたファッションショーが披露されました。
和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで行われたイベントには、国内や海外のアパレルやインテリア関係者などおよそ700人の招待客が訪れました。会場1階では島精機のコンピュータ横編み機「ホールガーメント」や手袋編み機の最新の試作品の展示をはじめカメラとLEDを装着した4本の柱を使い、わずか1秒で身体のサイズを計測する事ができる三次元測定装置などデザインシステムの最新機器が展示されました。
また2階ではスポーツウェアやドレス、ベビー・子供服などおよそ500点の最新のニットサンプルが展示され、ホールガーメントの技術で「導電性繊維」を編みこみ、心拍測定ができるインナーウェアなどが注目を集めていました。
さらに、会場では、最新のニットテクノロジーを取り入れたファッションショーも行われ29人のモデルが鮮やかな60種類のウェアで颯爽とランウェイを歩き、VR、仮想空間やプロジェクションマッピングなどの技術で観客を魅了しました。
創業者の島正博会長と長男で今年6月に社長に就任した島三博社長は「これからも社会や地域に貢献する事がわれわれの使命。今後も変わらぬご支援をいただきたい」と挨拶し、会場から大きな拍手が送られました。

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