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高校生の英語クイズ大会
  • 2017-11-19(日) 17:32
英語での質問に英語で答える高校生を対象にしたクイズ大会が、今日、和歌山市で開かれ、参加した高校生たちが、英語のクイズを通して、和歌山の文化などを学びました。
今日、和歌山市の市民会館で開かれたこの「わかやま高校生クイズinEnglish」と題した大会では、まず、県教育委員会県立学校教育課の前田成穂課長が「チームで協力して、積極的にクイズに挑み、大会を楽しんでください」と英語で挨拶しました。
この大会は、外国人と対話できる英語力を身につけてもらい、広く世界で活躍できる人材を育成しようと、県教育委員会が高校生を対象に開いたもので、今回で6回目です。大会には、県内の県立高校19校と私立高校3校のあわせて22校から、1チーム3人ずつの60チーム、180人がエントリーしました。
大会では、県内で一番長い川や温泉の数、東京オリンピックの開催年、北極と南極の気温など、英語についての知識や和歌山県、日本、世界の事柄を問うクイズが、英語で出題されました。参加チームは、予選の「○×クイズ」や本戦の「早押しクイズ」で、優勝を争い、生徒たちは、英語に親しみながら、和歌山の文化などを学ぶ機会にしていました。

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